
名前:クビワペッカリー
学名:Pecari tajacu
英名:Collared Peccary
分類:鯨偶蹄目ペッカリー科
食性:昆虫、トカゲ、果実、種子、植物
生息地:北アメリカ南部~南アメリカ
特徴:背中には臭腺の一種があり、これがへそのように見えることから「ヘソイノシシ」の別名があるがイノシシの仲間ではない。 毛づくろいの時に相手の臭腺に自分の喉や鼻をこすり付けあい群れの行動範囲や仲間を認識している。
上野動物園
2025年12月

名前:クビワペッカリー
学名:Pecari tajacu
英名:Collared Peccary
分類:鯨偶蹄目ペッカリー科
食性:昆虫、トカゲ、果実、種子、植物
生息地:北アメリカ南部~南アメリカ
特徴:背中には臭腺の一種があり、これがへそのように見えることから「ヘソイノシシ」の別名があるがイノシシの仲間ではない。 毛づくろいの時に相手の臭腺に自分の喉や鼻をこすり付けあい群れの行動範囲や仲間を認識している。
上野動物園
2025年12月

名前:エゾヒグマ
学名:Ursus arctos yesoensis
英名:Hokkaido Brown Bear
分類:食肉目クマ科
食性:雑食性で、果実、草、昆虫、カエル、魚、腐肉などを食べています。動物園では、クマ用ビスケット、馬肉、鶏頭、魚(アジ)、ソーセージ、果実など
生息地:北海道
特徴:ヒグマはヨーロッパから北アメリカにかけて広く分布する、ホッキョクグマのつぎに大きなクマです。エゾヒグマは北海道にすむ亜種のひとつで日本では最大の陸生哺乳類です。嗅覚(きゅうかく)が特に敏感で、数kmも風上のにおいをかぐことができます。寒さが厳しくなる前にたくさん食べて脂肪をため、用意しておいた巣穴で冬ごもりをします。メスは冬ごもりのあいだに1〜3頭の子どもをうみます。
上野動物園
2025年12月

名前:ジャイアントパンダ
学名:Ailuropoda Melanoleuca
英名:Giant Panda
分類:食肉目クマ科
食性:タケやたけのこが主食ですが、まれに昆虫やネズミなども食べます。動物園では、タケ、たけのこ、パンダ用のとうもろこしだんごやりんご、にんじん
生息地:中国の四川省、甘粛省、陜西省の1800m以上の高地の森林
特徴:前あしを使うのがじょうずで、食事のときに役立ちます。前あしには5本の指のほかに「第六の指」と呼ばれる突起があり、これを指のように使い、器用にタケをつかんで食べます。また、あごの力が強く、太いタケでもかみ砕いて食べることができます。
上野動物園
2025年12月