
名前:コツメカワウソ
学名:Aonyx cinerea
英名:Asian Small-clawed Otter
分類:食肉目イタチ科
食性:魚や小動物、カエル、カニなど、簡単に捕まえられる動物
生息地:インド・スリランカ・東南アジア・中国南東部
特徴:小型のカワウソで全長は65~90cmほど。爪が小さいのでこの名前が付いた。足には小さめな水かきがあり、敏感な前足を使って獲物を捕まえる。
千葉市動物公園
2026年1月

名前:コツメカワウソ
学名:Aonyx cinerea
英名:Asian Small-clawed Otter
分類:食肉目イタチ科
食性:魚や小動物、カエル、カニなど、簡単に捕まえられる動物
生息地:インド・スリランカ・東南アジア・中国南東部
特徴:小型のカワウソで全長は65~90cmほど。爪が小さいのでこの名前が付いた。足には小さめな水かきがあり、敏感な前足を使って獲物を捕まえる。
千葉市動物公園
2026年1月





名前:コモンリスザル
学名:Saimiri sciureus
英名:Common squirrel monkey
分類:霊長目オマキザル科
食性:雑食性で、果実や木の実のほか、昆虫、カエル等の動物質も採食する。
生息地:中央・南アメリカの森林
特徴:オマキザル科の小型の新世界ザルで南オマキザルの中では最も体が小さく、体の大きさや体色等がリスに似ていることが名前の由来である。2~5頭の雄と、その家族等から構成される数十頭程度の群れをつくって樹上生活をしている。
江戸川区自然動物園
2026年2月



名前:クロシロエリマキキツネザル
学名:Varecia variegata
英名:Black-and-white Ruffed Lemur
分類:霊長目キツネザル科
食性:果実や葉、花、花の蜜などを食べています。動物園では、バナナやりんごなどの果実、さつまいも、ゆで卵など。
特徴:キツネザルはマダガスカル島だけにしかいない原始的なサルの仲間です。キツネザルは鼻先からくちびるにかけて毛がなく、イヌのように鼻先が湿っているのが特徴で、その名のとおりキツネに似た顔をしています。エリマキキツネザルは、キツネザルのなかで最も大きい種で、白と黒のほかに何種類かの毛色の組み合わせがあります。サルの仲間の声とは思えないほど大きな鳴き声を出します。
千葉市動物公園
2026年1月