フサオネズミカンガルー 1〜5





名前:フサオネズミカンガルー
学名:Bettongia penicillata
英名:Brush-tailed Rat Kangaroo
分類:双前歯目ネズミカンガルー科
食性:植物の根、種子、豆類、キノコ、果実など
生息地:オーストラリア(ウェスタンオーストラリア州・ニューサウスウェールズ州・南オーストラリア州・ノーザンテリトリー州)
特徴:「カンガルー」と名前にありますが、カンガルーとは別の「ネズミカンガルー」の仲間です。発達した後ろ足をもつカンガルーとはちがい、ジャンプはあまり得意ではありません。夜行性で、草原・荒野・森林地帯で単独生活をしており、広い範囲を動きまわります。草や木の枝、木の皮などを尾で巻いて運び、草むらや藪の下などに巣をつくります。
多摩動物公園
2026年3月

フクロギツネ 1〜5





名前:フクロギツネ
学名:Trichosurus vulpecula
英名:Common Brushtail
分類:双前歯目クスクス科
食性:木の葉、花、果実、種子、昆虫、まれに鳥のヒナや卵
生息地:オーストラリア・タスマニア
特徴:森林から人里まで、さまざまな場所に生息します。基本的には樹上性で、森林ではユーカリの木の茂みや洞などを、平原ではアナウサギがつくった穴などを利用するほか、人家の軒や天井裏にすみつくこともあります。ニュージーランドでは、1800年代に毛皮を採るために人が持ち込んだものが定着しています。
多摩動物公園
2026年3月

オーストラリアガマグチヨタカ

名前:オーストラリアガマグチヨタカ
学名:Podargus strigoides
英名:Tawny Frogmouth
分類:ヨタカ目ガマグチヨタカ科
食性:虫や小動物
生息地:オーストラリア
特徴:ユーカリ林にすむ夜行性の鳥です。昼間は木の枝などにとまり、体をのばして木になりすましています。 夜になると、大きなクチをいっぱいにあけて、虫や小動物をつかまえて食べます。
多摩動物公園
2026年3月