ツマベニチョウ

名前:ツマベニチョウ
学名:Hebomoia glaucippe
英名:Great orange tip
分類:チョウ目シロチョウ科
生息地:沖縄や奄美列島、屋久島、種子島、スリランカ、インド〜インドネシアのマルク諸島の熱帯
特徴:幼虫はフウチョウボク科のキョボクを食草としています。普段は高い所を飛びますが、吸蜜のためにハイビスカスやアザミ類の花を訪れ、給水のときには地面に降りてくることがあります。
多摩動物公園
2026年1月

ツマグロヒョウモン

名前:ツマグロヒョウモン
学名:Argyreus hyperbius
英名:
分類:チョウ目タテハチョウ科
生息地:本州(東北地方南部)から南西諸島
特徴:はねを広げると6・5~7・5㎝ほどの大きさになります。オスの羽は、オレンジ色に黒い点々のヒョウ柄模様。メスの羽も同じですが、前はねのはしっこが黒くなっていて、その中に白い帯模様があります。
多摩動物公園
2026年1月