

名前:トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)
学名:Rhododendron wadanum
科名:ツツジ科 ツツジ属
分布:本州(山形県東部・宮城県・三重県鈴鹿山脈の太平洋側)
説明:ミツバツツジよりも高い山地林内に生える、高さ1.5〜3mの落葉低木。ひし形状の葉を枝先に3枚付ける、裏面の脈状や葉柄に柔らかい毛が密生させる。
筑波実験植物園
2026年4月


名前:トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)
学名:Rhododendron wadanum
科名:ツツジ科 ツツジ属
分布:本州(山形県東部・宮城県・三重県鈴鹿山脈の太平洋側)
説明:ミツバツツジよりも高い山地林内に生える、高さ1.5〜3mの落葉低木。ひし形状の葉を枝先に3枚付ける、裏面の脈状や葉柄に柔らかい毛が密生させる。
筑波実験植物園
2026年4月


名前:カントウタンポポ
学名:Taraxacum platycarpum
科名:キク科 タンポポ属
分布:本州(関東地方・山梨県・静岡県)
説明:葉は長さ20-30cm、披針形で羽状深裂する。
利用:若葉は油炒め、おひたし、汁物、花は天ぷら、根はキンピラとして食する。日本の固有種。外来種のセイヨウタンポポも同様に食べられる。
筑波実験植物園
2026年4月


名前:イカリソウ(錨草・碇草)
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
科名:メギ科 イカリソウ属
分布:北海道(西南部)・本州
説明:高さ20〜40cmの夏緑性の多年草。紅紫色または白色の錨を思わす特徴的な花が咲いているし、夏や秋には三つまたに枝分かれする葉が見られる。
利用:薬草として利用される。効用は強壮、強精、血圧低下、健忘症防止などとても多いとされる。また、酒として飲まれることもある。放杖草とも棄杖草とも呼ばれるが、これは飲めば元気になって老人にも杖はいらないという意味。
筑波実験植物園
2026年4月