イカリソウ


名前:イカリソウ(錨草・碇草)
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
科名:メギ科 イカリソウ属
分布:北海道(西南部)・本州
説明:高さ20〜40cmの夏緑性の多年草。紅紫色または白色の錨を思わす特徴的な花が咲いているし、夏や秋には三つまたに枝分かれする葉が見られる。
利用:薬草として利用される。効用は強壮、強精、血圧低下、健忘症防止などとても多いとされる。また、酒として飲まれることもある。放杖草とも棄杖草とも呼ばれるが、これは飲めば元気になって老人にも杖はいらないという意味。
筑波実験植物園
2026年4月

レンギョウ

名前:レンギョウ(連翹)
学名:Forsythia suspensa
科名:モクセイ科 レンギョウ属
分布:中国
説明:日本には江戸時代に渡来。3-〜4月に黄色の花を多数つける。挿し木で簡単に増える。
筑波実験植物園
2026年3月

リキュウバイ



名前:リキュウバイ(利休梅)
別名:ヤナギザクラ、バイカシモツケ、ウメザキウツギ、ウツギモドキ、マルバヤナギザクラ
学名:Exochorda racemosa
分類:バラ科 ヤナギザクラ属
分布:中央アジア、中国南東部
説明:リキュウバイ(利休梅)の和名は、この木が茶庭に植えられることが多いため、茶道を大成した千利休にちなんで名づけられたとも言われますが、由来の詳細は不明です。
筑波実験植物園
2026年3月