

名前:オオシマカンスゲ(大島寒菅)
学名:Carex oshimensis
科名:カヤツリグサ科スゲ属
分布:伊豆大島(固有種)
特徴:伊豆大島で最初に見つかった寒菅で、冬でも枯れない大型のスゲです。花の少ない2月初旬から穂をあげ、頂小穂は雄花の集まり、側小穂(数個)は通常雌雄性で上部に短い雄花部があります。頂小穂は開くと白っぽいタヌキの尻尾のように見えます。樹林内、火山荒原、路傍、岩場など生育環境は広く、グランドカバーなど緑地造成に使える。
筑波実験植物園
20265年1月
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