カントウタンポポ


03/2024

名前:カントウタンポポ
学名:Taraxacum platycarpum
科名:キク科タンポポ属
分布:本州(関東地方・山梨県・静岡県)
葉は長さ20-30cm、披針形で羽状深裂する。
若葉は油炒め、おひたし、汁物、花は天ぷら、根はキンピラとして食する。日本の固有種。
外来種のセイヨウタンポポも同様に食べられる。

シデコブシ


03/2024

名前:シデコブシ
学名:Magnolia stellata
科名:モクレン科モクレン属
分布:本州(中部地方南西部)の低山、丘陵地などの限られた地域に固有分布
絶滅:準絶滅危惧(NT)
モクレン属の野生種は、日本を含むアジアとアメリカに約90種が分布します。これらのうち、日本原産のコブシやタムシバ、シデコブシ、オオヤマレンゲ、中国産のモクレンやハクモクレン、ヒマラヤ地域のキャンベリー、北米のキモクレンなどを交配させて生まれた園芸品種を「マグノリア」と総称しています。マグノリアの仲間にはカラタネオガタマなど常緑の種類も含まれます。

カタクリ


03/2024

名前:カタクリ (片栗)
学名:Erythronium japonicum
科名:ユリ科カタクリ属
分布:北海道・本州・四国・九州
高さ15cmほどの茎の先に、径4~5cmもある大輪の紅紫色の花を開く。
りん茎から良質のでんぷんがとれるため片栗粉の材料とされたが、現在市販されている片栗粉はじゃがいもやとうもろこしのでんぷん。