
名前:エゾヒグマ
学名:Ursus arctos yesoensis
英名:Hokkaido Brown Bear
分類:食肉目クマ科
食性:雑食性で、果実、草、昆虫、カエル、魚、腐肉などを食べています。動物園では、クマ用ビスケット、馬肉、鶏頭、魚(アジ)、ソーセージ、果実など
生息地:北海道
特徴:ヒグマはヨーロッパから北アメリカにかけて広く分布する、ホッキョクグマのつぎに大きなクマです。エゾヒグマは北海道にすむ亜種のひとつで日本では最大の陸生哺乳類です。嗅覚(きゅうかく)が特に敏感で、数kmも風上のにおいをかぐことができます。寒さが厳しくなる前にたくさん食べて脂肪をため、用意しておいた巣穴で冬ごもりをします。メスは冬ごもりのあいだに1〜3頭の子どもをうみます。
上野動物園
2025年12月
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