アカハナグマ 1〜5





名前:アカハナグマ
学名:Nasua nasua
英名:Coati
分類:食肉目アライグマ科
食性:雑食性で、樹冠の果実や林床の節足動物などを食べます。動物園では、鶏頭、ゆで卵、煮たサツマイモなど
生息地:コロンビア、ベネズエラから、アルゼンチン、ウルグアイまで、アンデス山脈東側の森林
特徴:長い爪と強い前肢は、高いところによじ登ったり、餌を採ったりするのに役立ちます。爪で倒木の皮をはいだり、長い鼻をくぼみにつっこんだりして餌を探します。メスとその子どもからなる群れをつくります。輪模様のある長い尾を浮かせて歩きますが、これは深い下生えの中で目印となり、群れの維持に役立つといわれています。
千葉市動物公園
2026年4月

モルモット 1〜3



名前:モルモット
学名:Cavia porcellus
英名:Guinea pig
分類:齧歯目テンジクネズミ科
食性:野生では草。動物園では乾草、ペレット、キャベツ
特徴:前肢は4本、後肢は3本です。体つきは丸く、尻尾はありません。短毛や長毛、巻き毛など様々な品種があります。南アメリカの高地に生息している野生種を家畜化した動物です。ネズミの仲間ですが、産まれたての子どもは目も開いており、毛も生えています。
羽村市動物公園
2026年4月

ムツオビアルマジロ




名前:ムツオビアルマジロ
学名:Euphractus sexcinectus
英名:Yellow Armadillo
分類:貧歯目アルマジロ科
生息地:南アメリカ
食性:野生では果実、木の根、昆虫。動物園では肉のミンチになっている犬用の缶詰、バナナ、ドッグフードなど
特徴:頭、手足、背中、尾まで硬いよろいでおおわれており、咬みつかれても歯がたちません。
背中などは曲がりやすいように蛇腹状になっています。その背中のよろいの帯の数が種類ごとにちがい、6本あるのはムツオビアルマジロです。胸から腹はよろいがなく軟らかい皮ふですが、ムツオビアルマジロは丸くなることができず、ひっくりかえされそうになると、大急ぎで走って逃げ、穴やしげみに隠れます。
羽村市動物公園
2026年4月