オニオオハシ

名前:オニオオハシ
学名:Ramphastos toco
英名:Toco Toucan
分類:キツツキ目オオハシ科
生息地:南アメリカのギアナからパラグアイにかけての地域の、低地の熱帯雨
食性:主に果実や木の実、昆虫などを食べますが、小型のは虫類や両生類、小鳥のヒナなどを食べることもあります。動物園では、バナナ、りんご、パン、パパイヤ、みかんなど
特徴:オオハシ科のなかで最も大きな鳥で、巨大で色あざやかなくちばしが目立ちます。このくちばしは、内部の骨が空洞の多いスポンジのような形になっていて、大きさのわりには軽いものです。
千葉市動物公園
2026年4月

エジプトハゲワシ 1〜4




名前:エジプトハゲワシ
学名:Neophron percnopterus
英名:Egyptian Vulture
分類:タカ目タカ科
食性:腐肉、卵など
生息地:ヨーロッパ南部、アフリカ、中東、インド
特徴:小型のハゲワシで、大きなダチョウの卵に、口でくわえた石をぶつけて卵を割り、中身を食べます。大型の動物、鳥や魚の死骸などを食べます。
千葉市動物公園
2026年4月

アカハナグマ 6〜7


名前:アカハナグマ
学名:Nasua nasua
英名:Coati
分類:食肉目アライグマ科
食性:雑食性で、樹冠の果実や林床の節足動物などを食べます。動物園では、鶏頭、ゆで卵、煮たサツマイモなど
生息地:コロンビア、ベネズエラから、アルゼンチン、ウルグアイまで、アンデス山脈東側の森林
特徴:長い爪と強い前肢は、高いところによじ登ったり、餌を採ったりするのに役立ちます。爪で倒木の皮をはいだり、長い鼻をくぼみにつっこんだりして餌を探します。メスとその子どもからなる群れをつくります。輪模様のある長い尾を浮かせて歩きますが、これは深い下生えの中で目印となり、群れの維持に役立つといわれています。
千葉市動物公園
2026年4月