

名前:イカリソウ(錨草・碇草)
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
科名:メギ科 イカリソウ属
分布:北海道(西南部)・本州
説明:高さ20〜40cmの夏緑性の多年草。紅紫色または白色の錨を思わす特徴的な花が咲いているし、夏や秋には三つまたに枝分かれする葉が見られる。
利用:薬草として利用される。効用は強壮、強精、血圧低下、健忘症防止などとても多いとされる。また、酒として飲まれることもある。放杖草とも棄杖草とも呼ばれるが、これは飲めば元気になって老人にも杖はいらないという意味。
筑波実験植物園
2026年4月
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