
名前:アブラチャン
学名;Lindera praecox
分類;クスノキ科
分布:本州・四国・九州
特徴:落葉低木~小高木。 4月、葉の出る前に、淡黄色の小さな花をつける。果実は10~11月に黄褐色に熟す。
筑波実験植物園
2025年11月

名前:アブラチャン
学名;Lindera praecox
分類;クスノキ科
分布:本州・四国・九州
特徴:落葉低木~小高木。 4月、葉の出る前に、淡黄色の小さな花をつける。果実は10~11月に黄褐色に熟す。
筑波実験植物園
2025年11月



名前:アツバキミガヨラン
学名;Yucca gloriosa
分類;クサスギカズラ科
分布:北アメリカ(西南部)
特徴:幹は高さ50〜250cmで分枝する。長さ60〜75cmで、かたくぶ厚い、先端が針状にとがった葉をつける。多数の白色の花をつける。花一つ一つは鐘形で大きく、径10cm近くになることもある。日本では決してユッカが実を実らせることはありません。ユッカのパートナーであるユッカガがいないからです。自生地でユッカの花の中に、体長1cm程度の可憐な白銀色のガが現れます。このユッカガの幼虫は、ユッカの若い種子しか食べることが出来ません。
筑波実験植物園
2025年11月

名前:アシズリノジギク
学名;Chrysanthemum japonense var. ashizuriense
分類;キク科キク属
分布:四国
特徴:海岸に生える多年草。ノジギクの変種で、葉が厚く、葉の縁がやや内側に巻き込み、葉の裏にある毛がより密に生えて白い縁取りのようになっている。
筑波実験植物園
2025年11月