
名前:ナカガワノギク
学名;Chrysanthemum yoshinaganthum
分類;キク科キク属
分布:四国(徳島県の那賀川中流の岩壁上)
特徴:茎は束生し、下部は多少木質で上部で密に分枝して高さは30cmくらいであります。葉は長さは4cm内外で、やや厚く、他のものより細いくさび形をしており、3裂している。両面毛があり、表面は緑色、裏面は灰白色をしている。
筑波実験植物園
2025年11月

名前:ナカガワノギク
学名;Chrysanthemum yoshinaganthum
分類;キク科キク属
分布:四国(徳島県の那賀川中流の岩壁上)
特徴:茎は束生し、下部は多少木質で上部で密に分枝して高さは30cmくらいであります。葉は長さは4cm内外で、やや厚く、他のものより細いくさび形をしており、3裂している。両面毛があり、表面は緑色、裏面は灰白色をしている。
筑波実験植物園
2025年11月

名前:サザンカ(山茶花)
学名;Camellia sasanqua
分類;ツバキ科ツバキ属
分布:本州(山口県)・四国・九州・琉球
特徴:基本的な性質はツバキと似ています。新梢と葉柄、葉の裏表の中央脈、子房に短い毛があり、花弁は基部で合着しないので花が終わると1枚ずつばらばらと散ります。バキより耐寒性が弱い。ツバキと同様に種子の油が用いられる。
筑波実験植物園
2025年11月

名前:コハマギク
学名;Chrysanthemum arcticum subsp. maekawanum
分類;キク科
分布:北海道・本州(関東地方北部以北)、北半球(寒帯)
特徴:海岸にはえる、高さ10〜50cmの多年草。ハマギクと似ていますが全体的に小さく、葉には切れ込みがある。
筑波実験植物園
2025年11月