モルモット 11〜15





名前:モルモット
学名:Cavia porcellus
英名:Guinea pig
分類:齧歯目テンジクネズミ科
食性:野生では草。動物園では乾草、ペレット、キャベツ
特徴:前肢は4本、後肢は3本です。体つきは丸く、尻尾はありません。短毛や長毛、巻き毛など様々な品種があります。南アメリカの高地に生息している野生種を家畜化した動物です。ネズミの仲間ですが、産まれたての子どもは目も開いており、毛も生えています。
多摩動物公園
2026年3月

フサオネズミカンガルー 1〜5





名前:フサオネズミカンガルー
学名:Bettongia penicillata
英名:Brush-tailed Rat Kangaroo
分類:双前歯目ネズミカンガルー科
食性:植物の根、種子、豆類、キノコ、果実など
生息地:オーストラリア(ウェスタンオーストラリア州・ニューサウスウェールズ州・南オーストラリア州・ノーザンテリトリー州)
特徴:「カンガルー」と名前にありますが、カンガルーとは別の「ネズミカンガルー」の仲間です。発達した後ろ足をもつカンガルーとはちがい、ジャンプはあまり得意ではありません。夜行性で、草原・荒野・森林地帯で単独生活をしており、広い範囲を動きまわります。草や木の枝、木の皮などを尾で巻いて運び、草むらや藪の下などに巣をつくります。
多摩動物公園
2026年3月

フクロギツネ 1〜5





名前:フクロギツネ
学名:Trichosurus vulpecula
英名:Common Brushtail
分類:双前歯目クスクス科
食性:木の葉、花、果実、種子、昆虫、まれに鳥のヒナや卵
生息地:オーストラリア・タスマニア
特徴:森林から人里まで、さまざまな場所に生息します。基本的には樹上性で、森林ではユーカリの木の茂みや洞などを、平原ではアナウサギがつくった穴などを利用するほか、人家の軒や天井裏にすみつくこともあります。ニュージーランドでは、1800年代に毛皮を採るために人が持ち込んだものが定着しています。
多摩動物公園
2026年3月