

名前:イヌコリヤナギ
学名;Salix integra
分類;ヤナギ科 ヤナギ属
分布:北海道・本州・四国・九州、南千島・朝鮮・ウスリー
特徴:落葉低木。湿った所に生える。
名前の由来:コリヤナギに似ているが、枝が曲がっていて、行李をつくるのには役立たないところからイヌとつけられた。
筑波実験植物園
2026年3月


名前:イヌコリヤナギ
学名;Salix integra
分類;ヤナギ科 ヤナギ属
分布:北海道・本州・四国・九州、南千島・朝鮮・ウスリー
特徴:落葉低木。湿った所に生える。
名前の由来:コリヤナギに似ているが、枝が曲がっていて、行李をつくるのには役立たないところからイヌとつけられた。
筑波実験植物園
2026年3月

名前:アブラチャン
学名;Lindera praecox
分類;クスノキ科 クロモジ属
分布:本州・四国・九州
特徴:落葉低木~小高木。 4月、葉の出る前に、淡黄色の小さな花をつける。果実は10~11月に黄褐色に熟す。名前は果実から搾った油を灯用とした油瀝靑(アブラチヤン)の意味。
筑波実験植物園
2026年3月


名前:アセビ(馬酔木)
学名:Pieris japonica
科名:ツツジ科 アセビ属
分布:本州(宮城県以南・関東・中部地方の太平洋側・近畿・中国地方)・四国・九州、中国大陸(中部)
特徴:山地や草原のやや乾燥地に生える常緑低木。よく分枝し、密に葉をつける。葉は互生し、披針形、厚く表面に光沢がある。
由来:牛馬が食べると中毒により酔っ払ったようになるといわれ、馬酔木と書く。
筑波実験植物園
2026年3月