フジツツジ

名前:フジツツジ(藤躑躅)
別名:メンツツジ
学名:Rhododendron tosaense
科名:ツツジ科 ツツジ属
分布:本州(近畿地方南部以西)・四国・九州
説明:1〜2mの低木、葉を一部残留し、枝は細く、著しく分岐し、褐色の扁平な伏剛毛がある。春季の葉は花後に出て、披針形または狭長楕円形、両端は小突端をなし、基部に短柄があり、両面に褐色の伏剛毛をつける。
筑波実験植物園
2026年3月

ヒュウガミズキ



名前:ヒュウガミズキ(日向水木)
学名:Corylopsis pauciflora
科名:マンサク科ト サミズキ属
分布:本州(北陸西部〜近畿北部)
説明:ヒュウガミズキは近畿地方(石川県から兵庫県)の日本海側の限られた地域の岩場に自生している、樹高1.2~2mの落葉低木です。花は、葉が出るよりも早く3月下旬に2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になって、数多く下垂します。枝は細くたくさん分岐し、半球状の整った樹形になります。大きさはトサミズキより小さい。
名前の由来:明智日向守光秀の所領だった丹波の国に多く産したからといわれる。
筑波実験植物園
2026年3月

ハクモクレン


名前:ハクモクレン(白木蓮)
学名:Magnolia denudata Desr.
科名:モクレン科 モクレン属
分布:中国東部
特徴:庭園に植えられる落葉高木で、ハクモクレンは樹高20mに達する高木で、幹が太くなります。花弁は9枚で、開花後に葉が出ます。
夢見ヶ崎動物公園
2026年3月